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2017年 箱根駅伝の見所はこちら!〜優勝予想、注目選手は?〜

間近に迫った2017年箱根駅伝ですが、なんとなく観戦していては勿体無いですよ? どこの学校が今年は強くて、どの選手が注目されているのか事前に知っておけば楽しみ方は倍増します! 大胆にも優勝予想もしてみようと思いますので最後までお付き合いよろしくお願います。

2016年の箱根駅伝の結果と考察

駅伝の基本的なルールについてはまずこちらを参照してください!

2017年で第93回目の開催となる箱根駅伝。

まず初めにここ去年の箱根駅伝の結果についてみていきたいと思います。

2016 チーム往路結果

  1. 5:25:55 (+00:00) 青学大
  2. 5:28:59 (+03:04) 東洋大
  3. 5:31:15 (+05:20) 駒大
  4. 5:33:24 (+07:29) 山梨学大
  5. 5:34:17 (+08:22) 早大

2016 チーム復路結果

  1. 5:27:30 (+00:00) 青学大
  2. 5:31:37 (+04:07) 東洋大
  3. 5:32:45 (+05:15) 駒大
  4. 5:33:20 (+05:50) 日体大
  5. 5:33:37 (+06:07) 早大

2016 チーム総合結果

  1. 10:53:25 (+00:00) 青学大
  2. 11:00:36 (+07:11) 東洋大
  3. 11:04:00 (+10:35) 駒大
  4. 11:07:54 (+14:29) 早大
  5. 11:09:44 (+16:19) 東海大

2016、2015年と総合優勝を果たしている青山学院ですが三連覇に大きな期待がかかります。

2016年は10区のうち6区で青山学院大学の選手が区間賞、2015年5区で区間新記録を樹立し、大活躍した「山の神」神野大地選手が本調子ではない中圧倒的な強さで完全優勝を果たしました。

箱根駅伝で三連覇すると・・・?

過去には箱根駅伝で3連覇している大学は4連覇以上必ずしているという記録があり、2017年に青山学院が優勝すると過去の記録上4連覇以上の連覇も見えてきます!

過去三連覇以上した大学一覧

連覇  大学  年
 6連覇  中央大学  1959~64
 5連覇  日本体育大学  1969~73
 4連覇  日本大学  1935~38
 4連覇  順天堂大学  1986~89
 4連覇  駒澤大学 2002~05

2017年の注目校、注目選手は?

青山学院に注目が自ずと集まりますが、他校が三連覇を阻止するのか? それとも青山学院が三連覇を達成するのか?

注目校、注目選手をピックアップしたので見ていきましょう!

圧倒的強さは変わらずか? 青山学院大学

まずは大本命の青山学院大学です。

2016年に行われた出雲駅伝で連覇、全日本大学駅伝でも優勝と盤石の状態で2017年の箱根駅伝に向かいます。

野球における三冠王は打率、打点、本塁打ですが、駅伝における三冠出雲駅伝全日本大学駅伝、そして箱根駅伝と言われています。

過去、駅伝で三冠を達成した大学はたったの3校のみです。

  • 大東文化大学(1990年)
  • 順天堂大学(2000年)
  • 早稲田大学(2010年)

奇しくも三冠は1990年から10年刻みで誕生していますが、次の大会は2017年です。

10年刻みでしか達成校が現れなかったジンクスを打ち崩すことができるのでしょうか?

注目選手は4年生の一色恭志さんです。

2016年の箱根駅伝は2区を走り区間3位、出雲駅伝でも6区を走り区間2位、東京マラソンでも日本人3位と抜群の安定感でチームのエースとして箱根に臨みます。

懸念材料としては2017年は箱根で山登りの5区を走った経験がある選手がいないということでしょうか。

原晋監督の采配にも注目です。

留学生選手がチームを先導 山梨学院大学

留学生を多く起用する印象が強い山梨学院大学ですが、2017年も留学生選手が波乱を巻き起こしてくれそうな予感です!

2016年の出雲駅伝2位、全日本大学駅伝3位の原動力になり、いずれも区間賞という躍進の原動力になったケニア出身の2年生のドミニク・ニャイロ選手に注目しましょう!

2016年の箱根は花の2区を任せれ、10位でたすきをもらうと、あれよあれよと怒涛の8人抜きをした生粋の長距離ランナーです。

前半飛ばしすぎて、後半失速してしまいましたが1年経った今年はさらなる成長が期待できるのではないでしょうか?

青学の独走を阻止できるか? 駒澤大学

高い安定感で箱根上位常連校の駒澤大学からも目が離せません!

中谷圭佑選手工藤有生選手というハーフマラソン日本代表のWエースがチームを牽引します。

全日本大学駅伝が4位、出雲駅伝が5位と振るわない結果で終わってしまいましたが、いずれの大会も中谷選手は怪我のため出場していません。

11月から練習に復帰し、箱根駅伝をベストコンディションで挑めれば優勝の可能性も十分射程圏内だと思われます。

さらに去年5区を走り健闘した大塚選手も4年生となって2017年の台風の目になる期待大です!!

王者奪還! 東洋大学

最後に紹介するのが駅伝王国、東洋大学です。

多くのスター選手を輩出し、他の追随を許しませんでいたがここ最近は青山学院大学に御株を奪われています。

今年こそ王者奪還、優勝に向かって猛進してくれるのではないでしょうか?

注目選手は5000mで日本人学生記録を持つ服部弾馬選手と10000mで日本人学生記録を持つ櫻岡駿選手です。

ただ、どちらの選手も短距離型のアスリートで1区間が20km近くある箱根駅伝でどのような作戦、駆け引きを行うかは結果速報のみではわからないので、リアルタイムで観戦したいですね。

ズバリ優勝するのは〇〇大学!

最後に個人的な優勝予想で締めたいと思います。

各校実力が拮抗していて、今回紹介しなかった大学も十分優勝の可能性はあると思います。

ただ、今回はやはり青山学院大学が選手層の厚さ、経験、実績、総合力で頭一つ抜きん出ているのではないかという結論に落ち着きました。

読者の方の中には「結局青学かよ」とお思いの方もいると思いますが、青山学院大学は死角がない。。。

強いて言えば先ほどもあげた5区の山登りでどんな展開が待ち受けているかだと個人的には思います。

毎年様々なドラマが起こる5区が2017年もポイントになるのは間違いないです!

2017年も「初詣、おせち、駅伝」で決まりです!

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